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「現代のベートーベン」佐村河内守 実は別人作曲 なぜ? [ニュ-ス]


 
「全聾の作曲家」「現代のベートーベン」として知られる作曲家の佐村河内守氏。

それが、交響曲「HIROSHIMA]などの作品は実は、十数年前から本人ではなく、別の人物が作曲していたことが明らかになり、衝撃が走っている。


これは何としたことでしょうね。

すべてが嘘だったということでしょうか。


「全聾の作曲家」「現代のベートーベン」この輝かしいネ-ミング。

「被爆者の鎮魂」「被災地のため」多くの人の心に響いた訴え。

それが、今では、実際は耳が聞こえているのではないか?といった話まで出ている。



作品自体の評価はどうなんでしょうか。

ゴ-ストライタ-だった新垣氏は「どうせ売れないだろうから」と、その立場を引き受けたらしいけど。


ふつうに考えて見れば、予想した以上に反響が良かったために、その虚像を捨てられなかったのかも。

多くの人から感動したといわれて、引込みがつかなくなったのかも。

いやもっとふつうに、喜んでもらえるならいいではないか、かも。


根っからの悪人とか、詐欺師などとは違うような気がします。

表現者として、やめられなくなった「喜びや手応え」があったのだろうと想像するんですけどね。


ま、いずれ本人が、その心の内を語ることになるのでしょう。




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