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三船美佳、高橋ジョージと離婚へ なぜ? [芸能]


 
綾瀬はるかの熱愛報道があったと思えば、今度は破局の話題
それも、年の差婚”の先駆け的存在で、おしどり夫婦といわれたカップル!!

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http://matome.naver.jp/odai/2135583868114643801/21...

女優の三船美佳(32)と、ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージ(56)が離婚することが、分かった。三船美佳(32)が16日、コメントを発表し、離婚と親権を求める裁判を起こしたことを明かした。

このなかで三船は、高橋ジョージとの離婚を決意し一昨年(平成25年)の12月より別居し、現在母と娘(10歳)の3人で暮らしていることを説明。

また、「調停は不成立となり、離婚と親権を求める裁判を提起しました」と告白。 今後については、子供の人生を第一に考えながら、仕事に邁進していく所存、と綴っている。

2人は1998年9月12日の美佳の16歳の誕生日結婚。 名優だった故三船敏郎さんの娘として、売り出したばかりの少女だった。24歳差の年の差婚で話題になり、その後もおしどり夫婦としてバラエティー番組などに出演していた。 


さて、おしどり夫婦と言われた二人に、何があったのだろうか。 それには、三船のコメントのなかに、そのヒントがあるようだ。美佳は周囲に「自分の足で歩きたい」と決意を語っている。

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http://www.j-cast.com/2015/01/16225483.html

知人らによると、妻と母、女優業を両立して過ごし、これまで守ってくれた夫には感謝している一方で、30代の自立した女性として生きてみたいという思いが強まっという。

なにかと拘束されることが多かった夫から離れて、自分の足で歩いてみたいと話しており、長女も母親の新たなスタートを応援しているというのだ。


16歳と40歳の結婚から16年余り。別離を決意したのは美佳のほう。結婚当初16歳だった若妻も32歳になった。 

最初の頃は、24歳差の父と娘のような夫婦だから、拘束されていても、不自然には感じなかった。父親から受ける愛情のように感じたかもしれない。

しかし、10代の娘から30代の女性に成長していくにつれて、そんな自分の生き方に疑問を感じたのではないか。 

ここで、年齢差が大きければ大きいほど、離婚率が高くなるという話を思い出した。つまりはこういうことである。一方は、人生の後半に入り、老いに向かっている人生。一方は、人生の中で最高の高揚期に向かう上向きの人生。

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http://life.oricon.co.jp/58098

しかし相変わらず夫のほうには、どこまでも24歳年下の娘の感覚があって、人間として成長し変化し、当然ながら自立願望が出てくることに、思いがいたらなかったのではないか。

このような、二人のなかでの感覚のずれは、時間とともに拡がるはずだ。当然、ストレスも大きくなると予想がつく。

そういう意味で考えてみると、夫たる高橋ジョージが、やり直したいと主張したのも、ことの深刻さが理解できていなかったようだ。「なぜ、どうして?」というのが本当のところだったのではないだろうか。

逆に言えば、長い人生を経験した年上の夫のほうに、思慮深さが必要だったのではないか。そんな思いもわいてくる。「少女は大人になりました」ってことに、気が付かないと。


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