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クローズアップ現代 デジタル遺品 あなたなら、どうする?  [ニュ-ス]


 

きょうのクローズアップ現代は「そのパソコン遺(のこ)して死ねますか?」
これって結構、深刻な問題でもあるようです。


どういうことかというと、パソコンの使用者が死んだ時、そのパソコンの処分をどうするのかということ。

なんたってパソコンは情報の宝庫だからです。
とにかく利用範囲が広いだけに、情報の内容も広範にわたります。

日常の記録から、仕事上のデータ。資産管理や株取引の記録、住所録、口座名やパスワ-ド。

本人しかしらない秘密、なんてものも多いかも知れません。
こんな膨大な量の”故人情報”をどうしたらいいのか悩む遺族も多いそうです。


それに対し番組では、いくつかの事例を紹介していました。


一つは「遺言」のようなものを生前に記すというもの。

これは、パソコンの利用者が、データをどう処分してほしいかを生前に記す、専用の「エンディングノート」。こんな時代なんですね。


番組では、別の観点からの話も紹介していました。

パソコンに残された日記や詩やブロの記事などをとおして、故人とのつながりを感じるということ。故人の生きた証として、とらえているわけです。

亡くなった息子のブログを更新し続けている母親もおられるそうな。


この番組について、ネット上には、いろいろな感想も出ています。


親しい人に、あらかじめ処分を依頼してあるという方もあるようです。

一番多いのは、どちらかというと個人情報の心配?「みんなに見られたら困る情報、どうしよう」なんて記事がちらほら。いけない系なんでしょうかね。

一方では、死んでしまったら、本人は何もわからないのだから、気にしないなんて記事も。

パソコンの利用の仕方によって、考え方も大きく違うということでしょうか。

どちらにしても、死後にパソコンを見られて、困惑させることだけはないように、対策をたてておくことが必要な時代のようです。



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