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錦織相手は2戦連続棄権で勝利 決勝の結果は? [スポ-ツ]


 
男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン決勝戦が行われ、フェデラー選手がセッピ選手をストレートで下した。

さて、今回の決勝戦に出場したセッピ選手には、別の意味で話題となった。それは強運!?


この大会で優勝の期待がかかっていた錦織圭選手。

その錦織圭選手が、第1セットの第5ゲームを終えた時点で、左足ふくらはぎの痛みを訴え、まさかの途中棄権。その結果、世界ランク45位のA・セッピ選手(イタリア)は、決勝進出となった。

じつはこのセッピ選手。なんと準々決勝でも対戦相手が途中棄権。そのため、2試合連続の対戦相手棄権による決勝進出となったのである。

いやあ、こんなことがあるんですね。


決勝でセッピ選手は、3連覇を狙うR・フェデラー選手(スイス)と対戦することになったが、セッピ選手の(フェデラー)との対戦成績は1勝11敗。 

ラッキ-なセッピ選手は、「自分が優勝するとは思われてはいないだろう。」と控えめなコメント。


過去の対戦成績や世界ランクを見れば、圧倒的にフェデラ-選手の有利。しかし、いまのセッピ選手には、神がかり的な「強運」がある。

間違って?優勝なんかしたら、それこそ話題沸騰だろう。


その決勝戦、フェデラー選手がセッピ選手をストレートで下し、大会8度目の優勝を飾ると同時に、3連覇を達成。

どうもセッピ選手の強運は、準決勝までに使い果たしてしまったようだ。やっぱり世界は、運だけじゃ、だめらしい。



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