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犬食祭に批判 でも残る素朴な疑問 [ニュ-ス]


 
中国で開催された「犬食祭」

犬一万頭を食べる祭りで、ずっと続いている伝統的な祭りだそうな。

それが、近年になって、可愛い犬を食べるとは何事か、という批判が高まったという。

批判するのは、犬食文化のない西洋人の動物愛好家が中心のようだ。

残酷だ、可愛そうだ、野蛮だ、許せない!!!


この風景、どこかで見たような。

そう、日本の鯨やイルカ漁に対する批判と全くといっていいほど同じ。

反対運動の中心になっている人たちも、同じような構図だ。


地元では、「これは伝統文化だ。批判される筋合いはない」と反発する。

これも、日本と同じ。

そして、「犬はだめで、なぜ牛や羊や豚はいいのか」というのも同じ。


ホントかどうか知らないが、世界中に「犬食の残酷さ」をアピ-ルする画像が、これでもかと流れているそうな。

鯨やイルカの画像も、そうなんだろうね。


さて、反対する立場は、かわいそうだけではなく、宗教上の理由もあるようだ。

それをいうなら、神様はその環境に応じて、食物を準備して下さった、というべきじゃないかな?

海辺の民には海洋生物を。海から遠い内陸の民には、四足の動物をって具合に。


そこで、ふと思ったこと。

牛や羊の解体処理現場の映像なんか、流したらどうなんだろう。(昔、映画になったような・・)

もっとも、かれらは平然としていうだろうね。「牛や羊は、神があたえた食物だ。」

こんなところが「傲慢な西洋の人種差別だ」と言われる理由なんでしょうね。




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